施工時のこだわり

2008.12.02 Tuesday

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    先日(11/26)の記事の補足と写真をご紹介します。


     「マストに同軸線を固定する際にも電気テープのみですと強度が足りませんし、インシュロック(結束バンド)のみですと、屋根上の強い日差しと反射熱で2〜3年で劣化し、よく切れてしまいます。
     ですので、当店では日が良く当たるアンテナ付近の配線には、インシュロックの上にさらに電気テープを3〜4回巻きつけ頑丈に仕上げております。」

      インシュロック
     upまずアンテナ付近の配線をインシュロックで固定します。

      電気テープ
     upその後電気テープを3〜4回巻きつけます。


     
    「屋根馬も場合によっては、脚にシリコンを施して、屋根との密着性を高めるようにしています。」


     勾配のきつい屋根の屋根馬
     up屋根の勾配がきつかったり、左右の傾斜が違うなどの場合

     屋根馬をシリコンで接着
     up屋根馬の脚と屋根をシリコンで接着し、密着性を高めます。

     屋根馬をシリコンで接着完成
     up屋根馬の脚ゴムまですっぽり覆うようにシリコンを使います。
    (使う量としては、普通のシリコン1本分の半分を使います。)

     今後も当店のこだわりを少しづつご紹介していきたいと思います。