台東区)地デジアンテナ取替とブースター交換

2012.10.31 Wednesday

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     ご依頼有難う御座いました。

     10/30(火)台東区M様邸にて、地デジアンテナとブースターの交換、BS/CSアンテナの調整を行なわせて頂きました。

    台東区 M様邸 地デジ取替

     伺ってみると、3Fのベランダ壁面にアナログVHF・UHFアンテナとBS/CSアンテナが設置され、VとUはVUブースターで混合、そしてそれを混合器でBSアンテナと混合、それを何故かCATVブースターに接続されていました。

    台東区 M様邸 既設アンテナ設備

    台東区 M様邸 既設ブースター

     BS/CSアンテナはお客様自身で設置されたそうなのですが、映らないということでアンテナ調整もお願いされていました。
     確かにアンテナの向きも外れてはいたのですが、それよりもCATVブースターに接続することで、BS電波はカット、通電されず、受信できない状況でした。

     まずは、一旦、アンテナ設備をマストごと全部外し、使用していない、アナログアンテナとブースターを撤去しました。

     2mもあるマストを支線なしのサイドベース1本で固定、またそのサイドベースの止めネジも小さくて、アナログアンテナのみなら、なんとか耐えうる状況でしょうが(当店では1m以上のマストで壁固定の場合、サイドベース2個は必須です)、ここに風圧を受けるBSアンテナを設置してしまっているので、大変危険な状況と見受けられました。
     試しにマストを触ってみると、かなりぐらついていて、壁からサイドベースがいつ抜けてもおかしくない状況でした。
     
     そんな訳で、今回はマストを少し下に下ろし、且つ、サイドベースを1個追加して、アンテナマストを壁にしっかりと固定しました。

    台東区 M様邸 追加新設サイドベース台東区 M様邸 マスト固定

     そして、”フェラーリみたいにかっこいいヨーロピアンアンテナ”の「東京アンテナ3号(TA-3)」を設置させて頂きました。グッド

     このアンテナの形は一般的な八木アンテナのように真ん中でマスト固定にするものではないので、重心が傾きやすいことから、しっかりマストを固定する必要があります。
     そういう意味もあり、マスト固定には気をつけました。

    台東区 M様邸 東京アンテナ3号(TA-3)

     地デジの電波状況は、元々こちらのエリアは地盤が低く、平均受信レベルは55dB程度と若干電波が弱かったですが、ブースターを設置すれば問題ない範囲でした。

     主に使用している20素子の八木アンテナとこの東京アンテナ3号を比較すると、感度はこちら(TA-3)のほうが良いように思いました。ニコニコ
     
     屋根からはスカイツリーをきれいに望めましたので、来年電波塔がスカイツリーに移行されれば、こちらの電波状況はもっと安定すると思います。

     東京アンテナ3号の地デジアンテナ下に、元々のBS/CSアンテナをきちんと方向合わせて設置し、U・BS/CSブースターで地デジと混合しました。

    台東区 M様邸 地デジ・BS/CSアンテナ

    台東区 M様邸 交換後テレビボックス

     既設テレビボックスにはU・BS/CSブースター電源部を設置し、2Fリビングにて地デジ・BS・CSの電波レベルを測定、その後、テレビでも映像を確認して工事を完了しました。

     スタイリッシュでありながら、感度も良好な「東京アンテナ3号(TA-3)」の設置ご依頼も賜っておりますので、ご興味のある方はご相談ください。
     

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