葛飾区)地デジ・BS/CSアンテナ新設

2012.06.25 Monday

0
     ご依頼有難う御座いました。

     6/23(土)葛飾区A様邸にて、地デジ・BS/CSアンテナ新設工事を完了しました。

    葛飾区 A様邸 地デジ・BS/CSアンテナ新設

     3F建て、5分配でルーフバルコニーがあるおしゃれな新築住宅でした。

     当初のお見積では一般的な屋根に屋根馬・支線等でアンテナを立てる予定でしたが、現場の状況から、壁面にサイドベースを取り付けて、マストを立てることにしました。

    葛飾区 A様邸 施工前

     建物の高さや周囲の状況から、サイドベース1個で1mマストでも地デジ電波は十分受信可能なエリアでしたが、BS/CSアンテナも合わせて設置することから、耐風圧を考慮して、サイドベースを2個にし、2mマストを使用しました。

     上から地デジ、BS/CSアンテナ、U・BS/CSブースターを設置し、1Fの浴室天井裏にブースター電源部を設置しました。

     2Fのリビングで地デジとBS/CSの電波レベルを測定し、安定受信を確認しました。

     ところで、周囲を見てみると、せっかくの新築住宅なのに、屋根馬やサイドベース等が、黒い塗装を施された最も安価な金具が使われているのが目に付きました。

     しかも、まだ設置してまもない地デジアンテナが傾いている屋根が結構あります。

     部材もそうですが、支線の張り方や金具の付け方も雑な工事が多いように思います。春先の風が通り過ぎた後にその差が歴然とします。

     部屋の中でテレビを見る分には、映像的には特に問題はありませんので、屋根上を注意して見ない限り、気づかないことが多いです。(特に地デジ)

     当店の経験上、安価な金具は4〜5年も経過すると錆び付き始め、壁や屋根を赤茶色に染め始めます。
     そして10年程度で大きく傾いたり、転倒したりするようです。

     当店では、使用する金具は亜鉛ドブ付けのしっかりしたタイプ、支線はもちろん、ネジやサドル等はステンの物にこだわっております。

     ですので、最近の格安工事との違いを問われると、そういったこだわりがあるからとご案内しております。

     当店でも安価な部材を用いれば、もっともっと価格が下げられる(今の半分くらいになるかなー)と思いますが、アンテナ工事屋の誇りとして、最低でも20年以上は屋根の上で健在するような工事をしたいと思っておりますので…ポッ

     こちらのアンテナ工事代は、お見積金額通りの68,000円でした。


    一軒家の無料お見積りはこちらのフォームからお願いします。
       down
    一般住宅アンテナ工事無料お見積フォーム


    ブログランキングに参加しております。ワンクリックよろしくお願い致します。よつばのクローバー
       down

    にほんブログ村 住まいブログ 住宅設備・設備工事へ
    人気ブログランキングへ 

     
    コメント
    コメントする